タバタの料金表には、品目の前に「◯」や「◇」が付いています。
「これってどういう意味?」
「kgって実際どのくらい?」
というように具体的な量や枚数がわからない事もあるかと思います。
今回は、その量を具体例を使って分かりやすくご紹介します。
◯が付いている品目は、合計300kgまで組み合わせOK!
「◯」が付いている品目は、対象となる古紙を組み合わせて、合計300kgまでご利用いただけます。
◯印の品目
・ダンボール
・雑誌
・書籍
・オフィスペーパー
・新聞紙
・雑がみ
上記の品目が◯印の品目になっています。
たとえば、
・新聞 10kg
・ダンボール 20kg
・雑誌 20kg
・雑がみ 20kg
の場合、
10kg+20kg+20kg+20kg=70kgとなります。このように、品目が違っていても合計して300kgまでという計算となります。なので「ダンボールだけで300kg集めないといけない」ということではありません。
ご家庭で不要になったダンボールや古紙類を合わせて300kgまで同じ金額でご依頼いただけます。
そもそも300kgってどのくらい?
「kg」と言われても、なかなかイメージしにくいですよね。例えば新聞だと、朝刊と夕刊を合わせた1日分が約400gという目安です。1年間毎日ためたとしても約146kgです。つまり、300kgはかなりの量です…
なので、一般のご家庭で古紙だけで300kgになるケースは、そう多くありません。
またダンボールは大きさによって重さが違うため以下をおおよその参考にしてください。
・60サイズ:約100~200g
・80サイズ:約200~350g
・100サイズ:約300~500g
・120サイズ:約400~600g
・140~160サイズ:約600~900g
同じ「100枚」でも、大きさや厚さ、材質によって重量は変わります。
※重量はあくまで目安です。
◇が付いている品目は、合計20袋まで組み合わせOK!
「◇」が付いている品目は、対象となるものを合計20袋まで組み合わせてご利用いただけます。
◇印の品目
・シュレッド紙
・古着
・古布
上記の品目が◇印の品目になっております。
例えば、
・シュレッド 10袋
・古着 10袋
の場合、10袋+10袋=20袋なので同じ金額でご依頼いただけます。「シュレッドだけ20袋」「古着だけ20袋」でなくて大丈夫です。
「何kgあるか分からない」という方もご安心ください
このように見ても、実際は「300kgあるか分からない」「何袋あるか分からない」という方がほとんどだと思います。
そのような場合は、公式LINEに回収物の写真をお送りください!公式LINEでは回収物の写真と住所を送るだけで簡単にお見積もりが可能です。お送りいただいた写真に写っている回収物の量でお見積もりをさせていただきますので、「見積もりより高かった…」という心配がありません。
「これくらいの量なんだけど、いくらくらい?」というご相談でももちろん大丈夫です。料金表の数字だけでは分かりにくい古紙の量も、分かりやすくご案内いたします。
お気軽に有限会社タバタまでご相談ください。

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